【展示会レポート】ISEKIアグリJAPANフェスタ ご来場ありがとうございました
2026年6月12日(金)から14日(日)まで、茨城県の株式会社ISEKI JAPAN 関東甲信越カンパニー様で開催された「アグリJAPANフェスタ」に、ジャンシーダーシリーズを出展いたしました。
会期中は多くの方にジャンシーダーブースへお立ち寄りいただき、実機をご覧いただきながら、製品の特長や使い方についてご案内しました。
ご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました。
多くの方にジャンシーダーをご覧いただきました
今回の展示会では、ジャンシーダーシリーズの実機を展示し、播種する作物や種子、圃場の条件などを伺いながら、それぞれの現場に合った使い方をご説明しました。
実際の機械を前にすることで、カタログや写真だけでは伝わりにくいサイズ感や構造、操作方法についても、より具体的にご確認いただくことができました。
農作業の省力化や播種精度に関するご相談も多く、普段どのような作業に負担を感じているのか、現場ならではの率直な声を伺う貴重な機会となりました。

気さくな交流と、農業の未来についての対話
茨城県の農家様、気さくに声をかけてくださる方が多く、終始親しみやすい雰囲気の中でお話しすることができました。
製品についてのご質問だけでなく、普段の農作業や現在抱えている課題、地域ごとの栽培方法など、さまざまなお話を聞かせていただきました。
中には、これからの農業のあり方や、次の世代へどのように農業をつないでいくかについて、熱い思いを語ってくださる方もいらっしゃいました。
機械の機能や性能だけではなく、農業そのものの未来について直接意見を交わせたことも、今回の展示会で得られた大きな収穫です。

SNSを見てご来場くださった方も
事前にSNSで今回の出展を知り、「ジャンシーダー目当てに来たんですよ」と会場まで足を運んでくださった若い農家の方もいらっしゃいました。
普段から発信している製品情報や展示会のお知らせが、実際のご来場につながったことを大変うれしく思います。
WebサイトやSNSで製品を知っていただくだけでなく、展示会で実機をご覧いただき、直接お話しできることは、私たちにとっても非常に貴重な機会です。
今後もジャンシーダーの特長や活用事例、展示会への出展情報などを、分かりやすく発信してまいります。

印象に残る3日間となりました
初日には突然のゲリラ豪雨に見舞われ、一時は対応に追われる場面もありましたが、3日間を通して多くの方にジャンシーダーブースへお立ち寄りいただきました。
製品に関する具体的なご相談はもちろん、普段の農作業や地域ごとの栽培方法、これからの農業についてのお話まで、さまざまな声を伺うことができました。
天候の急変も含めて印象深く、多くの出会いと気づきに恵まれた、非常に実りのある展示会となりました。
今回会場でいただいた一つひとつのご意見は、今後の商品提案や情報発信を、より現場に即したものにしていくための大切なヒントです。
今回得られた気づきやご縁を今後の活動に生かし、より多くの農家の皆さまの作業負担軽減や効率化に貢献できるよう努めてまいります。
改めて、ジャンシーダーブースにお立ち寄りくださった皆さま、出展の機会をいただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
今後ともジャンシーダーをどうぞよろしくお願いいたします。

